しばしばオフトン

平和主義の辺境の内科医

よっしゃーそれいけ沖縄行ってきた③

f:id:ikopu:20171224170102p:plain

前回までのあらすじ

f:id:ikopu:20171216151027j:plain 「沖の〜?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain 「縄〜っ!」

ホテルに向かう

f:id:ikopu:20171217165052j:plain「やーふぉっふぉっふぉそれではホテルに向かいましょう」

小浜島の港に降り立った私たちは、おじいさんの小さなバスに揺られて、ホテルに向かいます。

f:id:ikopu:20171224170843j:plain 途中の景色は相当な田舎道。田んぼや森が広がる風景。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「やーかなりザ・沖縄って感じしてきたんじゃない?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「だいぶそれっぽくなってきたよね」

10分もしないうちに、ホテルに到着しました。

f:id:ikopu:20171224171147j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「おー!リゾート感すごい!リゾートホテルだよこれは!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「夢が広がるねえ!」

f:id:ikopu:20171224171633j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ゴルフができる!!やろう!大人のリゾートっていったらゴルフで決まりだよ!(ゴルフ未経験)」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「やったー!私もパターゴルフなら自信があるよ!(ゴルフ未経験)」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ゲートボールなら俺もできる!」

f:id:ikopu:20171224172026j:plain

部屋はこんな外観の落ち着いた雰囲気のところ。

f:id:ikopu:20171224171429j:plain

部屋も綺麗で、なかなか広々として良さげです。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「直前に空いてるところを探した割に、いいところを見つけられたのでは?怪我の巧妙ですよミイホンさん」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「うんうん」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「きっと今頃東南アジアのホテルに泊まってたらトイレが爆発したり虫の大群に命を狙われたりしてたと思うからね」

ということで嬉しくなってホテルでしばらくゴロゴロしました。

f:id:ikopu:20171224172358g:plain (ゴロゴロするイコプとミイホン氏のイメージを持って行ったぬいぐるみで再現)

それいけ夕ご飯

f:id:ikopu:20171224172658j:plain「ところでお客様たちは夜の食事はもう予定を決めました?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「うおお藪から棒にあなたは」

f:id:ikopu:20171224172658j:plain「私はホテル敷地内の移動を手伝うスタッフです」

f:id:ikopu:20171224173105j:plain ホテルの中はこういう、小さな車みたいなもので移動を手伝ってくれるのです。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「いや、まだ決めていないんですけど・・・どこか地元の料理とか食べたいなとは思ってるんです。おすすめってありますか?」

f:id:ikopu:20171224172658j:plain「あーそれなら、こことかここがいいですよー」

と、地元の居酒屋マップみたいなものを渡してくれました。

f:id:ikopu:20171224172658j:plain「なんなら私、予約しておきましょうか。予約したら、このホテルまで車で迎えにきてくれるんですよ」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えー!そんなに!それはすごい楽!是非おねがいします」

という感じで一気に夕ご飯まで決まりました。

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「楽しみだねえ」

そして、いざ夜になると。

本当にホテルまでお店の方が来てくれて、車でお店まで連れて行ってくれました。向かったお店は「ふくぎ」というお店。

f:id:ikopu:20171224173858p:plain

小浜島の端から端まで移動する感じなのですが、車で10分くらいでした。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「へへー地図で見てもよくわからなかったけど、やっぱりそんな大きい島じゃないんだなあ」

お店は新しい内装の、とても綺麗なお店。 すでに地元の人や同じような観光の方々で賑わっていました。

ということで、ここからは沖縄料理を紹介します。

f:id:ikopu:20171224174308j:plain

幻の酒 泡波

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「泡波が飲めるなんて!!嬉しい!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「なになに有名なお酒なの?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「よくわからないけど友達がすごい良いお酒だって言ってたのをインスタグラムで見たよ」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えー!インスタ女子が?!そんなんめちゃくちゃお洒落なやつやん!ツイッター男子の俺にはハードル高いくらいだよ恐れ多いよ」

f:id:ikopu:20171224174533j:plain

謎の魚

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「どうやら沖縄の名物?っぽい?魚のようです」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「もしゃもしゃ美味しいね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「苦くないイワシっていう感じかな。酒がすすんじまうね!大将!ビール!」

f:id:ikopu:20171224174715j:plain

そーきそばのようなそば

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「わー!!!これがそーきそば!うまい!!!本場の味うまい!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「家のそばの沖縄料理店のそーきそばも美味しいけれど、やっぱり本場はおいしいね!」

コトッ

f:id:ikopu:20171224174928j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「・・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「・・・・」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ミイホンさん何も言われずに謎の調味料が置かれたよ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「すごい自然に置かれたね?それをそーきそばに使うってことじゃない?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「そうだよね、でも七味唐辛子はわかるとして、この島とうがらしっていうのは初めてみたし、なによりこのピパーチっていうの見て」

f:id:ikopu:20171224175219j:plain

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「・・・」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「見たことない植物が粉状になってるみたい・・・沖縄の名物なのかな・・・よし、ピパーチ入れてみよう」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ものは試しだよね・・・気をつけて、適正な量の塩梅がわからないからね」

ファサッ・・・

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「あっ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ものすごい入ったね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「WWWWWWWW食べてみる」



f:id:ikopu:20171216151027j:plain「あっ美味!!」

なんとも形容しがたい味ですがそーきそばと絶妙にマッチしてうまい味でした!

この味をブログで伝えられたら私もプロブロガーとしてもうデビュー間違い無しのアレだと思うのですが、そこまでの表現力がないので適当な比喩でごまかしますと、卵かけご飯にちょっとごま油を入れると美味くなるじゃないですか?あんな感じでこう絶妙にそーきそばが美味くなる感じなんですよねー!よっしゃープロブロガーだー!!

夜のホテルへ

さて、非常においしい沖縄料理を堪能した2人は、腹一杯のほろ酔いでホテルへ戻ります。

帰りも車で送ってくれて、至れりつくせりです。

f:id:ikopu:20171224180331j:plain

夜のホテルはめちゃめちゃロマンチックが止まらない感じです。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「なんというムーディ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「綺麗だねえ」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「(ここは雰囲気の飲まれてたまには大人の男のエスコート術を見せるしかない)やあミイホン、では夜景を見つつ、散歩にでも行こうじゃない」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「いいねえ!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「そういえば、さっきホテルのパンフレットに、世界一大きなハンモックが設置してるって書いてあった。世界一大きなハンモックで、星を眺めようじゃない」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「すごいお洒落!」

(ホテルのHPより抜粋) f:id:ikopu:20171224180716p:plain

ティンガーラハンモックという、大きなハンモックがあるらしいのです。これを見る限り、薄明かりのランプの下、輝く満点の星空を眺められるようで、もう完全に夢の空間です。

ということで、世界一大きなハンモックのところにやってきた2人。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「これが!世界一のハンモック!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「これが!」

f:id:ikopu:20171224180933j:plain

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「どれが?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ものすごい暗くてよく見えないね」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「闇だよ。あ、縄がある、張ってある」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「気を付けて・・・何とか乗ってみよう」

暗闇の中、巨大なハンモックににじり登る2人。

全身を投げ出し、空を眺めます。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「闇だね」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「一切星見えないね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「曇りだからね」

ホタルとの出会い

さて、何とも言えない雰囲気になった2人はトボトボと歩きだしたのでした。そのときでした。

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「あっ、今、なんか光った!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えっどこ?あっほんとだ」

見やると、道の小わきに、うっすらとゆっくり点滅する星のような光。

空には星一つ見えない中、真っ暗な地面に星のように瞬く確かな光があったのでした。

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「すごい、これ、ホタルじゃない?!初めて見たよ!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ほんとだ・・・!俺も初めてみた!ホタルだよきっとこれ!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「うわーすごい!綺麗!」

その光の点滅は、ゆっくりと消えては輝き、じっと動かない様子でした。ホタルは空を飛ぶものだと思っていたけれど、沖縄のホタルは飛ばないのかもしれないと思いました。

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「わーなんかいいもの見たねえ」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「実はこれが見せたかったんだよね」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「・・・」

ということで、元気を取り戻した2人はホクホクとホテルの部屋へと戻りました。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「しかし、いくら沖縄とはいえ、12月にホタルなんて出るものなのかな?ちょっとネットで調べてみよう」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「いいじゃない、冬のホタル、ロマンチックだよ」

カタカタ、とインターネットで調べてみます。

すると、出ました。

オオシママドボタル。

f:id:ikopu:20171216151027j:plainぎょ、ぎょえー!!ムカデやないか!

もしかして苦手な人がいると思うので、画像は載せませんが、ムカデみたいな中々エグイ格好の虫でした。

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ホ、ホタルもいろいろあるんだね・・・」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「手に乗せたりしなくてよかったよ・・・」

さて、そういう感じで沖縄1日目の夜は更けていくのでした。

二日目の目標は日の出を見に行くことです!

よっしゃーそれいけ沖縄行ってきた②

f:id:ikopu:20171217145019j:plain

前回までのあらすじ

まるで神に導かれるように沖縄にたどり着いたイコプとミイホン!

しかしそこに待ちうけていたのは美味しいゴーヤチャンプルだった!果たして2人は上手にホテルにたどり着けるのか!

ビールも飲む

f:id:ikopu:20171217145433j:plain

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「これが沖縄のビール、オリオンビールというやつだね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「昼からビールを飲むなんてこの背徳感がまた旅の醍醐味だよ。プハーっ!うまい!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「で、どうやってホテルに行くのかな」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「今インターネットで調べてみますと、どうやら空港からバスが出てて、船着き場に行くのがベストルートらしい」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「なるほどプハーっ」

それいけ小浜島

さて、ここで私たちが今回旅の目的地とした小浜島について紹介します。

まず、沖縄という県について説明いたしますと、沖縄というのは実はかなりたくさんの島を持っている県でして、私たちはその中の石垣島というところにたどり着いたわけです。

f:id:ikopu:20171217151322p:plain

このように地図で見ると、沖縄の中でもかなり南のほうの場所、何というかもう日本というより台湾なのでは?とそんくらいの場所。

そこの石垣島の周りにさらに小さな島がたくさんあって、

f:id:ikopu:20171217151319p:plain

我々の目指す小浜島は、このように石垣島から船で向かうわけです。

我ながら凄くわかりやすい旅行記事ですので、このブログを読んだ小浜島観光協会の方々から何らかのオファーが来てしまう可能性が高いなあと恐縮します。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「じゃあ、いよいよバスに行きましょう〜本格的な旅立ちのスタートだよ〜ぉよぉ〜」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「既に酔いすぎじゃない?顔真っ赤だよ」

f:id:ikopu:20171217152142j:plain

バスは私たち以外は乗っていない感じで、すごく静かで穏やかな感じ。いざ出発です!

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ついに沖縄の地に繰り出すよ!!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「青い空・・・暖かい太陽の日差しが降り注ぎ街には村人を乗せた牛車が練り歩く・・・三線の音色と楽しい歌声が聞こえてきちゃうだろうねえ!!!!」

f:id:ikopu:20171217153413j:plain (私たちが想像している沖縄の街並み)

ブーン

f:id:ikopu:20171217155246p:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plainf:id:ikopu:20171216151042j:plain「こ、これが沖縄ー!」

f:id:ikopu:20171217155444j:plain 実際の街並み

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「あっ、なんかこう、思ったより普通だね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「いうても現代だからねミイホンさん。飛行機が飛ぶこの時代に沖縄の人だけ牛で移動するわけがなかったんだよ・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「うん・・・なんか申し訳ないね・・・沖縄の人に申し訳なかったね・・・」

それいけ船着き場

ということで、「地元の商店街」感あふれる街並みを乗り越えて、たどり着いたのは船着き場。

f:id:ikopu:20171217152621j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「やったーフェリーだよ!すみわたる晴天の青空を見ながら、爽やかな風を全身に感じて!!出航の時だよ!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ものすごい曇り空だけど、きっと爽やかな風を感じられるはずだよー!どうにか雨は降らないでー!!」

あいにくの曇天を、気持ちでカバーして船着き場へ。

チケットを購入しフェリーに向かいます。

f:id:ikopu:20171217160957j:plain (私たちが想像していた船旅)

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えーっと小浜島行きの船舶場は・・・あっここかな?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「あっ」

f:id:ikopu:20171217161159j:plain 乗る船

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「小さい・・・あと何というか、こう、質実剛健というか・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「まあ観光向けの船じゃないしね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「そうだよね観光者に向けにパッケージ化されたような偽りの豪華さとか、逆に興が削がれるよね。実際に街の人たちが、生活の一部として利用する船。その中に入って体験すること、それこそが本物の旅行と言えるんじゃないかな?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「そうだよ逆に小さいほうが臨場感あって楽しいかもよ。あとは青空なら良かったのになー」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「しょうがないよ。むしろ雨降ってきた。早く入ろう。きっと中は気持ちがいいよ」

f:id:ikopu:20171217161713j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「な、なかなかの閉塞感」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「わわわ、なかなか揺れるね。これ動き出したら結構揺れるんじゃない?イコプ酔わない?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「俺酔いやすいタイプだからな・・・大丈夫かな、あ、待ってミイホンさんここに注意事項が書いてある」

f:id:ikopu:20171217162500j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「なんか注意事項多くない・・・?なになに高速船でかなり揺れることがあると・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ふむふむ。あっ見てここ!」

f:id:ikopu:20171217162805j:plain

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「揺れすぎて圧迫骨折を来すらしいよ」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「どんな高エネルギーなの?」

いざ出航

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「大丈夫かな・・・あっ動き出した・・・あっ、早い、あっ!すごい!早い!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「わあああ!!すごい揺れる!!わああ!!」

f:id:ikopu:20171217163233j:plain f:id:ikopu:20171216151027j:plainf:id:ikopu:20171216151042j:plain 「わあああ!」


f:id:ikopu:20171217163316j:plain ゴヒャン!!(縦揺れ)

f:id:ikopu:20171216151027j:plainf:id:ikopu:20171216151042j:plain「バワワワワ」

f:id:ikopu:20171217163550j:plain f:id:ikopu:20171216151027j:plainf:id:ikopu:20171216151042j:plain「嗚呼あああああああ」

小浜島へ

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ついた(呆)」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ついたね、大丈夫だった?酔わなかった?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「途中から遠くを見ることだけに意識を集中してたら何とか耐えたみたい・・・すごいね高速船って・・・あとこの揺れにも全く動じない他の乗客の人たちもすごかった・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ほんとだね・・腰への衝撃もすごかった・・・」

f:id:ikopu:20171217163936j:plain

30分の激しい舟旅を経てようやくたどり着いた港。

若干寂れているような雰囲気がしないでもないですが、それもまた旅情の一つということで納得します。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「さて、で、こっからホテルまではどうやっていくのかな。大分疲れてきたけど、この道なき道を切り裂いていく感じ、これこそが旅だから我慢するんだよミイホンさん」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「私は全然元気だよ。あっあの人、なんか送迎の人っぽくない?」

f:id:ikopu:20171217165052j:plain「あ、ホテルへの方ですか。こちらから送迎しますので乗ってください」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「おおー!!歓迎の送迎車が来てる!すごい!観光っぽくなってきたじゃない!これでこそ旅だよ!旅はいたれりつくせりがベストだよ!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「うんうん良かった良かった」

ということで次回ついに我々はホテルにたどり着くのでした!

今の所一切沖縄っぽい記事になってきていませんが、次回から怒涛の勢いで沖縄になります!!たぶん!!!

よっしゃーそれいけ沖縄行ってきた①

f:id:ikopu:20171216150850j:plain

それはとある休暇の少し前のこと。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「あかん辛抱たまらんもうすぐ休暇だ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「楽しみだね。今年はアジア旅行だけど、イコプ虫とか大丈夫?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「虫とか一切いないホテルを予約しよう。あとトイレが綺麗なことだけは譲れない」

ということで、今年の休暇は、とあるアジアの国に旅行の予定を立てていました。

ひさびさの休暇に胸躍る私とミイホン氏。

旅行代理店を通してホテルや飛行機を予約して、あとは旅立ちを待つばかり・・・。

そんな旅立ち1週間前のこと。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「さて仕事仕事・・・おっ旅行会社からメールきてる」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ふむふむ・・・パスポートのチェックと・・・海外保険と・・・うんうんそれは申し込んだし大丈夫だろう・・・ん?

ご入国の際にはパスポートに6ヶ月以上の有効期限と滞在日数が必要です。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ん?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「んん?」

ご入国の際にはパスポートに6ヶ月以上の有効期限と滞在日数が必要です。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「んんんん?」




f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ミイホンさん」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「どうしたの?青白い顔をして」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「今11月だよね。それで俺来年の俺2月でパスポート切れちゃうんだけど」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「うんうん」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「6ヶ月以上の有効期限がいるって書いてあるよ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「え?」




プルルルルプルルルル ガチャ

f:id:ikopu:20170925001919j:plain 「はい旅行代理店です」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「あのあのあのあのあのあのあのあのわたわたわたわたわたし旅行をもうしこんこんこん」

f:id:ikopu:20170925001919j:plain 「どうされましたかまずは落ち着いてください」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain(そわそわそわそわ)

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「は、はい、あのですね先ほどメールをいただいてみていたんですけど、パスポートの有効期限が6ヶ月以上じゃないと入国できないみたいなこと書いてあって」

f:id:ikopu:20170925001919j:plain 「そうですねアジアの多くの国は6ヶ月必要です」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「実は私のパスポート、私あと3ヶ月ちょっとくらいしか有効期限ないんですけど、これ、入国できないってことですか?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain(そわそわそわそわ)

f:id:ikopu:20170925001919j:plain「あっ・・・そうですね。それでは入国できないです」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えっ、じゃあ、ど、どうしたらいいですか?」

f:id:ikopu:20170925001919j:plain「あ、新しいパスポートを準備していただかないと・・・でももう1週間ですので・・・・パスポートの申請もぎりぎり間に合うかというところなんですが・・・」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「そ・・・そうですか・・・わかりました、調べてみます」

ピッ

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「どうだって?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「・・・パスポート新しいの準備しないといけないって」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「!それ、間に合うの?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「調べてみよう」



沖縄へ行こう!

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ということで一切パスポートは間に合わないことが判明しました」

f:id:ikopu:20171009105128j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「幸い旅行代金は20パーセントのキャンセル料で済みそうなので傷は深いが致命傷ではないと考えます」

f:id:ikopu:20171009105128j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「人は流した涙の数だけ強くなれるって聞いたことがある。さあ、今からでも行ける国内旅行を探そうじゃないかミイホンさん。大丈夫、日本という国はまじでいい国だよ。歩き出そう僕達の旅はコレカラハジマルンダ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「私沖縄行きたい」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「えー!!沖縄めっちゃ行きたいー!!」

沖縄に行こう!!!

ということで休暇のはじまり。

私たちは満を持して沖縄に行くことになりました!

f:id:ikopu:20171216154348j:plain 澄み渡る晴天が旅の始まりを祝福してくれているかのよう。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「ハワイの時は飛行機に乗り遅れるかと思ったから、早めに出よう。飛行場でゆっくり待てばいいし」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「そなえあれば憂いなしってやつだね!さすが私たちだね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「パスポートに備えがなかったことはもう一切忘れて自信マンマンで行こう」

飛行場〜空の旅

f:id:ikopu:20171216155540j:plain

平日の飛行場はやはり空いていて、その空きっぷりが特別感を演出してくれます。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「社会は忙しく働いているこの平日に旅立つ我々・・・なんという優越感でしょう」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ねね、飛行時間3時間くらいだって。映画一個見れそうだね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「確かに!俺あの怖いやつみたい、ITだっけ、ホラーのやつ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「おーいいねえ!私もそれ見よう!」



(飛行機に乗って)

f:id:ikopu:20171216155908j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「・・・」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「映画の画面どこ?」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「そういえば国内線に画面とか無いよね」

f:id:ikopu:20171216160316j:plain

しかし旅にワクワクする我々は空の景色を楽しみながら、沖縄へと飛ぶのでした。

f:id:ikopu:20171216160708j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「うわー!!沖縄見えたー!!うわー!!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「海が緑だねえ!!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「あの緑のとこ全部サンゴなんだよ!!」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「えーそうなの!?すごい!」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「いやわかんない!雰囲気で言ってるけど多分間違い無いよ!!知らんけど!!」

めんそーれ沖縄に着く。

f:id:ikopu:20171216161324j:plain

石垣空港。

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「さあ、空港についたよ」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「ついたね、やっぱり暖かい気がするね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「さあ、これからどうしよう。ホテルはどこだっけ?」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「多分ここから船で行くんだよ。ホテルは別の島だからね」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「なるほど。船はどこに行けばあるのだろう」

f:id:ikopu:20171216151042j:plain「急いで決めた旅行だから全然調べてないのが笑えるよね。とりあえずお腹すいたから、そこのご飯屋さんでご飯をたべながら調べよう」

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「うわー!ゴーヤチャンプル食べる!」

f:id:ikopu:20171216161654j:plain

f:id:ikopu:20171216151027j:plain「うまっ!」



ということで、沖縄に着いたイコプたち。

無計画の極みでたどり着いた沖縄の地、ホテルへと果たして上手に辿り着けるのか!

ノープランの突貫旅行記、のんびり書いていきます!

続く。

3囚人問題をドラマティックに考える

最近趣味で統計の勉強をしたりしているのですが、その練習問題の中に、「3囚人問題」が出てきて悩みましたので紹介します。

3囚人問題とは、こういう問題です。

ある監獄にA、B、Cという3人の囚人がいて、それぞれ独房に入れられている。罪状はいずれも似たりよったりで、近々3人まとめて処刑される予定になっている。ところが恩赦が出て3人のうち1人だけ助かることになったという。誰が恩赦になるかは明かされておらず、それぞれの囚人が「私は助かるのか?」と聞いても看守は答えない。 囚人Aは一計を案じ、看守に向かってこう頼んだ。「私以外の2人のうち少なくとも1人は死刑になるはずだ。その者の名前が知りたい。私のことじゃないんだから教えてくれてもよいだろう?」すると看守は「Bは死刑になる」と教えてくれた。それを聞いた囚人Aは「これで助かる確率が1/3から1/2に上がった」とひそかに喜んだ。果たして囚人Aが喜んだのは正しいか?

どうでしょうか。

なんとなく、感覚的には「たしかに1/2に上がった」と考えるような気もしますし、「看守に尋ねただけで助かる確率が上がるはずがない、1/3のままだ」という感覚もします。

実はこの答えは「助かる確率は1/3のまま」なのですが、「えーでもAとCのどっちかが助かるんだから1/2じゃないのー」という気持ちもなんとなく捨てきれない。そこでしっかり数学的に答えを計算するために、例えば下のベイズの定理などを使って1/3だと証明するわけです。

f:id:ikopu:20171010224137p:plain 【ベイズの定理】

そうこのベイズの定理を上手に使うことで・・・うん・・・そうか間違いなく1/3のままだと納得・・・できるかいぁい!

ということで、数学的な証明が仮にできたとしても、結局「なんとなく納得がいかない」のがこの問題。数学的なアプローチは完全に正しいとしても、凡人には納得できないことが多いのです。そこで私はこの問題の解としてもっと別の方法をとってみます。

そもそもこの問題がわかりにくいのはなぜかと考えてみますに、AとかBとか、設定がなんだか無機質で、現場の雰囲気が伝わってこないからではないでしょうか。もっとより現実に即した感じの状況を想定して、より感情的に、よりドラマティックにこの状態を再現すれば、わかりやすく答えが導けるのでは・・・。

ということで、この問題をよりドラマティックな問題に修正してみたので、これで考えてみましょう。

たけしは瞼に眩しい光を感じて、目を覚ました。 牢獄の布団の上に、小さな窓を通して、まっすぐに月の光が差し込んでいた。四角い窓格子の形をした光の影が、たけしの顔を照らしている。そうか、今夜は満月だったのか。見ることができるのは最後になるかもしれない月。それが満月だなんて、運が良いような気もする。 でも、本当の運の良さが試されるのは、明日の朝だ。 明日、たけし、キャサリン、ボブ蔵の3人のうち、2人は死ぬ。助かるのは1人だけ。何があったのかはよく分からないが、俺たち3人のうち、1人は死刑を免れることになったと聞いた。

「でも、きっと助かるのは俺じゃない」

たけしは満月に手を伸ばしながら、そうひとりごちた。

悪辣な職員たちの虐待に耐えかねて、3人で孤児院を脱走してから、たけしはキャサリンとボブ蔵と一緒に生きてきた。血は繋がっていなかったけれど、少しだけ年が上だったから、彼らの兄のようなつもりだった。2人を守る為に、大抵の悪事は経験してきたし、取り返しのつかない罪も背負った。その為に、今3人はこうして牢獄に入れられている。しかし、その手が汚れているのは、俺だけだ。ボブ蔵もキャサリンも、神様の前では悪いことをしていない。

「神様、俺が死ぬのはかまいません。でも1人だけ助かるというのなら、ボブ蔵を助けてやってください」

ボブ蔵もキャサリンも、たけしにとっては同じく大事な兄弟だ。でも、仮に俺とボブ蔵が死刑になって、この寒空の街の下に1人放り出されたキャサリンを想像すると、それはあまりにも胸が苦しているくなる光景だった。ボブ蔵は1人でもなんとか生きていけるかもしれない。でも、キャサリンは無理だ。きっと、死ぬよりも辛い運命が彼女を待ちかまえている。

たけしは無意識に膝をつき、小さな窓いっぱいに大きく広がった満月に両手を合わせた。神様の存在なんて、この10数年間、一度も信じたことはなかったけれど。今はそこに神様がいると素直に思えた。

「ボブ蔵を助けてやってください。ボブ蔵を助けてやってください」

その時、監獄のドアのそばで、かすかな物音が聞こえた。看守だ。どうやらたけしの声を聞きつけ、ドアのそばで様子を伺っていたらしい。

「どうした、寝られないのか」

「看守さん。明日の、死刑になるのが誰かって・・・教えてくれませんか」

「・・・言えない決まりだ。仮にお前が死ぬとわかったら、今夜のうちに、自殺してしまう恐れもあるからな」

「わかってます。でも、俺が助かるかなんてどうでもいいんです。そうだ、残りの2人のうちどちらか・・・どちらかは死刑になるはずです。1人だけでもいい、その名前が知りたい。確実に2人のうちどちらかは死刑なのだから、教えてくれてもいいでしょう」

「・・・」

「看守さん、お願いします」

「わかった。・・・キャサリンは死刑になる」

「・・・!そうですか」

心臓が締め付けられるな痛みが訪れ、そして、少し和らいだ気がした。頭の中に浮かんでいた、ゴミ捨て場のような街中でボロボロになって佇むキャサリンの姿。それはもう、今後この世に存在することはない。

ボブ蔵か、俺のどちらかが助かることになるけれど。それはきっとボブ蔵だろう。あいつももう立派な男になった。1人でも上手に生きていける。そうして俺は天国で、キャサリンと一緒に、あいつの人生を見守っていればいい・・・。そうしていつかあいつが人生を全うした時に、また3人で暮らせばいいんだ。

「看守さん」

「・・・なんだ」

「ありがとう、ございました」

「・・・」

たけしは静かに布団に入った。寝よう。大変だったけれど、きっと天国でいい人生だったと思えるはずさ。

その晩、たけしは生まれてきて初めて、安堵とともに熟睡することができたのだった。このときたけしの助かる確率は看守と話す前と後で増えただろうか。

さあこういう問題だったとして。考えてみましょう。 たけしが助かる確率は看守に尋ねたあとで上がったかどうか! んー上がってない気がします?ね? なんかむしろボブ蔵が助かる気がしてきましたね?

ということで答えは「1/3のまま」

感情的にも納得ができたということで、安堵とともに熟睡します。

【牛】牧場に行ってきた。

私、キューライスさんという方のネコノヒーというキャラクターが出てくる四コマ漫画が大好きなのですが。

この四コマ漫画をみて、思いました。

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「牧場のアイス食べたい」

愛知牧場に行こう

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「牧場のアイス食べに行こう」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「やぶからぼうだね。でもわかるよ、ネコノヒーの漫画読んだんでしょ?」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「そうなのよあれを読んでしまったからにはもう普通のソフトクリームでは満足できない自分に気づいてしまったんだよ」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「普段からソフトクリームとか滅多に食べないのにね。行こう」

www.aiboku.com

さて、牧場なんてそう簡単に行けるものなの?と思うかもしれませんが。

私は愛知県在住でして、そして愛知県には愛知県が誇る生粋の牧場、愛知牧場があるんですね。よくテレビとかにも出てくるレジャーランドみたいなところでして、ここに行けば牛もいるし、その牛から全力で絞られた牛乳で作られたソフトクリームもあるに違いないのです。

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「車で40分くらいみたい。行こう」

愛知牧場についた

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「おっここが駐車場ね」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「結構賑わってるねえ休日だからねえ」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「おっ看板が」

f:id:ikopu:20171009121403j:plain

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「さすが牧場!!駐車場のレベルで唐突に馬が出てくることもあるみたいだよ!」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「ヒヒーンってことね!こいつあ油断は禁物だよ」

中を歩く

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「一切馬歩いてなかったね」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「ちょっとだけ期待したのにね。あっなんだろうあれ!でっかい牛みたいなのがいるよ!」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「おおーヌイグルミかな?あれじゃない、テーマパークとかのメインキャラクターがとかがさ、飾ってあるかんじのさ」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「わあーカワイイー・・・」

f:id:ikopu:20171009121722j:plain

f:id:ikopu:20171008003609j:plainf:id:ikopu:20171008003605j:plain「・・・・」

f:id:ikopu:20171009122036j:plain ゴゴゴゴゴゴゴ

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「コワイ」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「コワイよ」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「えもいわれぬ謎のオーラが出ているね・・・そして見てミイホンさん右足は途中で切れているよ」

f:id:ikopu:20171009122206j:plain

f:id:ikopu:20171009105128j:plainヴンッ

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「恐怖のあまり残像を残し消えてしまったか」

牧場のソフトクリームを食べる

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「気を取り直して目的のソフトクリームを食べましょう」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「すごい行列ができてる!これは期待ができるね」

f:id:ikopu:20171009122600j:plain

このように食券で買うシステムのよう。 私はソフトクリーム、ミイホンさんはジェラートを頼みました。

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「激ウマ・・・!!濃厚なのにすごい甘みが強い」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「ジェラートも美味しいよ!さすが牧場だね」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「雰囲気に飲まれている感じもするけど、牧場ってだけでうまさが5倍くらいになってるきがする」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「せっかくだからもう少し見学していこうか」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「そうだね、あ、あそこで乳搾りの見学ができるみたい!」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「へー乳搾りみたい!!!私やりかた知ってるんだよ!指でこうやってギュッギュッてね!」

乳搾り

f:id:ikopu:20171009122916j:plain

のどかな牧草の中、スタッフが大きなバケツを手に、ぎゅっぎゅっと父を絞る。採れたて新鮮な牛乳の甘いかおりがこちらまで漂ってくるような・・・。そんなのどかな乳搾りの光景。

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「を想像していたのですが」

ガシャコン・・・・ガシャコン・・・・

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「・・・」

ガシャコン・・・・ガシャコン・・・・

f:id:ikopu:20171009123112j:plain 謎の機械によってオートマティックに牛乳が得られていく様子

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「ぎゅっぎゅっってこう・・・手でやるかと思ってたけど・・・」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「・・・・」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「大量生産の時代だからね・・うん・・・そうだよね・・・」

f:id:ikopu:20171009105128j:plain ヴンッ

オススメです

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「まあそんなイメージと違うところもあったけれど、のどかでいいところだったね。愛知牧場」

f:id:ikopu:20171008003609j:plain「アイスも美味だったよ」

f:id:ikopu:20171008003605j:plain「コスモス畑の迷路とか、乗馬体験もできるようなので!愛知県の人は一度行ってみてはいかがでしょうかー!」

f:id:ikopu:20171009123622j:plain (コスモス畑のコスモス)